・この記事の公式情報は、2026年10月に沖縄県獣医師会のホームページで確かめました。電話番号・受付時間・当番は変わることがあります。
・行く前には、必ず電話をしてください。夜間の当番病院は、電話をしてから行く決まりになっています。
・病院の良し悪しや、症状の判断については書いていません。うちの体験と、公式に書かれていることだけをまとめています。
夜間や休日に犬の具合が悪くなってしまい、普段通っている病院が開いていない。
犬やペットと暮らしていると、そんなときもありますよね。うちも何度か経験しています。この記事では、沖縄県獣医師会の「夜間当番動物病院」の仕組みについて公式ページで確かめたことと、我が家が困った夜のこと、そして普段から備えておきたいメモについてまとめています。
- 沖縄で夜に犬が急病になったとき、まずどこに電話するか(獣医師会の夜間当番・公式で確認)
- 夜間当番でできること・できないこと(公式の注意書き)
- 休みの日の昼間はどうするか、我が家の考え
- かかりつけが開いていなかった、我が家の出来事
- 普段から備えておくメモ(空らんの表)

夜間対応の動物病院のこと、私も調べたことがあるんです。
でも、知りたいことがなかなか見つからなくて。情報が少ないのかなと思いました。そこで、公式ページを開いて、自分で確かめたことを書いておきますね🐾
夜間に具合が悪くなったら、まず獣医師会の夜間当番(午後8時〜11時)に電話
沖縄県獣医師会では、会員の動物病院が交代で「夜間当番動物病院」を担当しています。公式ページ(2026年10月に確認)に書かれていることを、カードにまとめました。
夜の8時から11時のあいだに「急を要する」と感じたら、まずはこの番号に電話をして、電話口で対応していただく獣医師の指示を受けてから、その日の当番病院へ向かう流れです。
沖縄県獣医師会の「夜間当番動物病院」とは|公式ページに書いてあることを解説
公式ページには「主治医の獣医師での受診ができない場合に応急処置を行い、翌日以降は主治医の先生で継続治療をしてもらうことを目的とした、当番医制の動物病院のグループ」とあります。
かかりつけの代わりというより、夜間に応急的な診療を受けるための窓口なんですね。
2026年10月の当番表を見ると、当番病院の所在地は那覇市・豊見城市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・うるま市・南風原町でした。北部や離島からだと、遠くなりますね。
ただ、これは10月の当番表を見た範囲の話です。月によって変わるので、その都度確認してくださいね。

「電話受付は午後8時から11時」「手術や入院はしない」「台風で休むことがある」。この3つは、日頃から知っておきたかったことでした🐾
ほかに夜間診療をしている病院は?|新聞で報じられたところ
琉球新報(2026年2月22日)に、南風原町の「動物病院なは」が犬猫の夜間診療を始めたという記事がありました。記事が出た時点では日曜〜水曜の午後9時〜午前3時で、4月から拡大する予定とのことでした。
今の時間帯までは確かめられていないので、行くときは病院に直接確認してくださいね。
ほかの病院については、公式に「夜間診療」と書かれている情報をまだ確認できていないため、ここには載せていません。
休日の昼間はどうする?|夜間当番は夜8時〜11時だけです
ここで気をつけたいのが、獣医師会の夜間当番は電話受付が午後8時から11時までということ。日曜や祝日の昼間に、かかりつけがお休みだったときの窓口ではないんです。
休日の昼間に診てもらえる病院を、まとめて案内してくれる公式の窓口は、私は見つけられませんでした。
そこでうちは、かかりつけの休診日を調べて、その日に診てもらえる病院をもう1軒、普段から探しておくことにしました。
病院を探すときは、沖縄県獣医師会の公式ページに、会員の動物病院の紹介があります。診療時間については、それぞれの病院に電話で確かめるのがいちばん確かだと思います。
我が家の話|かかりつけの動物病院が開いていなかったとき
うちで困ったのは直近だと2回ほどありました。病院の名前や場所は書きません。
1回目|かかりつけの動物病院へ留守電を入れたら、たまたま先生がいた
1回目は、かかりつけの動物病院へ留守電を入れたら、たまたま先生がいて、対応してくれました。ほんとに偶然の、たまたまでした。
2回目|かかりつけの動物病院が休診、対応できる病院をネットで検索
今度は、かかりつけの動物病院の先生が休みで対応できず、ネットで調べて行きました。1件目は応急処置だけで終わり、それでも回復せず、家に戻ってから、また対応できる病院へ連れて行き、処置してもらいました。
この時に思ったことは、慌ててネットで調べたので、詳しい内容を確認せず、すぐ対応できる病院へ行ったことです。結局は大きな病気だったので、家に戻って別病院に行くことになってしまったので。
これは反省でした。
対応してくれたその病院は、ひっきりなしに動物を連れた人が来ていました。先生も親切で、診察の合間に見てくれました。
このとき思ったのが、これです。
具合が悪くなってから探すと、1件目で応急処置しかできないと分かってから、次を探すことになります。だから、普段から、すぐ対応できる病院を書いておくことにしました。
また、このことがあってから、AIに手伝ってもらって、うちの子たちの『記録アプリ』を自分用に作りました。記録していないと、何があったか、ワンコたちの様子を先生に伝えられないからです。今はとても助かっています。
うちにはアジソン病のトイプードルがいて、急に悪くなる「クリーゼ」のことはアジソンクリーゼの記事に書いています。持病のある子は、夜間当番の「検査結果・薬を持参」が特に大事だと感じました。
普段から備えておくメモ|冷蔵庫にはっておく表
普段から書いておけるように、書きこみ用のメモを作りました。印刷用のPDF(A4・1枚)を印刷して冷蔵庫の横にはるか、画像を保存してスマホに入れて使ってくださいね。
メモに書いておくことは、この9つです。
通院のときに何を書き留めておくと役に立つかは、犬の通院記録、何を書けばいい?にまとめています。夜にいつもと違う病院へ行くとき、この記録がそのまま「持って行く物」になります。
まとめ|沖縄で夜間・休日に犬の具合が悪くなったら
行きつけと、緊急に対応できる病院の、連絡先・対応時間・日にちを把握しておく。うちが2回の経験から学んだのは、これだけです。この記事が、どこかのおうちの「普段の備え」になったらうれしいです🐾
電話番号や診療時間は、変わることがあります。私も毎月、公式ページを確認して直していきますが、電話をかける前に、沖縄県獣医師会の公式ページでも確かめてくださいね。
この記事は、犬と暮らす飼い主としての体験と、公式ページで確かめたことをまとめたものです。病院の良し悪しを評価したり、症状を判断したりする記事ではありません。犬の様子がおかしいと感じたら、この記事を読んで迷うよりも、まず電話をしてくださいね。





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