犬のアジソン病・心臓病の通院費と薬代を公開|4匹飼いの毎月のリアルな費用

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「ペットが病気になると、毎月いくらかかるの?」——これを知りたくて検索している方、多いと思います。

我が家にはアジソン病のふわり(トイプードル♀・8歳)心臓病のmooちゃん(チワワ♀・12歳)がいます。さらに健康な豆ちゃん(チワワ♂・6歳)と姫ちゃん(チワワ♀・4歳)を合わせて4匹。予防薬代も含めると、毎月の動物関連費はそれなりの金額になります。

「実際のところいくらかかるのか」——リアルな数字を正直に公開します。

毎月かかる費用の内訳(4匹分)

費用の種類金額の目安(月換算)
ふわりの通院費(アジソン病・月1回)2,000〜4,000円
ふわりの血液検査(2〜3ヶ月に1回)3,000〜8,000円
ふわりのアジソン病の薬5,000〜6,000円
mooちゃんの心臓の薬4,000〜5,000円
mooちゃんの定期検診(年1回)約1,000円(月換算)
4匹分のノミ・ダニ予防薬1,000〜2,000円
4匹分のフィラリア予防薬(シーズン)1,000〜2,000円
合計目安17,000〜28,000円/月

幅があるのは、その月の通院回数・検査内容によって変わるためです。ふわりの状態が安定している月は少なめで済みますが、血液検査が必要な月はその分増えます。

ちなみに4匹分のフード代(月5,000〜8,000円)は別途かかっています。トータルで考えると、病気の子がいる多頭飼いは、毎月かなりの金額が必要だと実感しています。

トリミングは、以前はサロンに行っていましたが、病気がわかってからは、ストレスをかけないように犬専用のバリカンを購入してホームカットを私がしています。

薬代を大幅に抑えられた「ペットのくすり」

動物病院で処方してもらう薬は、長期継続が必要な慢性疾患の場合、毎月の負担が大きくなりがちです。特に予防薬(ノミ・ダニ・フィラリア)は4匹分を病院で処方してもらうとかなりの金額になっていました。

そこで活用しているのが「ペットのくすり」というサービスです。海外から正規の薬を取り寄せることができ、同じ有効成分の薬でも病院処方に比べてコストを大幅に抑えられます。

  • mooちゃんの心臓病の薬
  • ふわりのアジソン病の薬(一部)
  • 4匹分のノミ・ダニ予防薬
  • 4匹分のフィラリア予防薬

これらを「ペットのくすり」で取り寄せるようになってから、薬代の負担がかなり軽くなりました。長期的に続けていく薬だからこそ、この差は大きいです。

👉 ペットのくすりの詳細はこちら(※リンク追加予定)

ペット保険に入っていなかった後悔

ふわりがアジソン病と診断されたとき、保険に入っていませんでした。診断後は、その病気を対象とした補償には入れません(既往症として対象外になります)。

もし若くて元気なうちに加入していれば——と今でも思います。特にアジソン病や心臓病のように、長期にわたって治療が続く病気の場合は、保険の有無で年間の負担がまったく違ってきます。

これを読んでいる方で、まだ愛犬が元気な方は、ぜひ今のうちにペット保険を検討してみてください。

代表的なペット保険をまとめました。アジソン病のように通院が長期間続く病気には、通院補償が充実しているプランが特におすすめです。

保険会社・プラン補償割合通院補償窓口精算公式サイト
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% / 70%○(約7,000施設)公式サイトへ
第一アイペット損保
うちの子
50% / 70%○(約6,200施設)公式サイトへ
楽天ペット保険50% / 70%公式サイトへ
SBIペット少短90%公式サイトへ
PS保険70%公式サイトへ

※保険料・補償内容は変更される場合があります。必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

費用と向き合いながら、それでも一緒にいたい

毎月の出費を眺めると、正直「高いな」と思うことがあります。でも、ふわりがごはんをもりもり食べて、mooちゃんが相変わらず我が物顔で歩き回っているのを見ると、「まあいいか」と思えてしまうんです。

病気の子と暮らすのは大変なこともたくさんあります。でも、それ以上に「一緒にいられること」のほうがずっと大切で——そんな気持ちで毎日過ごしています。

まとめ

  • 病気の子2匹含む4匹の月費用は1.7〜3万円が目安
  • 「ペットのくすり」で薬代をコストダウンできる
  • ペット保険は診断前の加入が絶対に重要
  • 状態が安定すると通院頻度・費用ともに落ち着いてくる
  • フード代・予防薬は別途必要

同じように病気のわんこと暮らしている方、少しでも参考になれば嬉しいです🐾

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