
4匹いると、ごはんの管理がなかなか大変です。
特にうちは心臓病のmooちゃん(チワワ♀・12歳)とアジソン病のふわり(トイプードル♀・8歳)がいるため、フード選びは慎重に。さらにmooちゃんは大の食いしん坊で、隙あらば他の子のごはんを横取りしようとするので、食事の管理は毎回緊張感があります(笑)。
同じように病気の子を抱えている方の参考になればと思い、我が家の実例を書きます。
以前は「質より量」でした
正直に言うと、以前は「質より量」派でした。ホームセンターで美味しそうだな〜と思うドッグフードを普通に購入していて、フードの成分や品質についてはあまり深く考えていなかったのが本音です。
でも、ふわりのアジソン病の診断、そしてmooちゃんの心臓病と肥満——これをきっかけに、フード選びをゼロから見直すことにしました。
今はヒルズのサイエンスダイエットに落ち着いています
色々試した結果、今はみんなヒルズのサイエンスダイエット(小型犬用・アダルトライト)をメインフードにしています。
かかりつけの先生にも伝えていて、特に問題ないと言っていただいています。mooちゃんの体重管理にも気をつかえるカロリー設計で、食いしん坊のmooちゃんもよく食べてくれているのでひと安心です😊
無添加・自然食にこだわるタイプでもなく、「先生が認識していてくれること」「4匹が喜んで食べること」「体に合っていること」——この3つを優先して選んでいます。

心臓病・アジソン病の犬のフードで気をつけていること
病気の子がいるので、フード選びで特に気をつけているポイントをまとめます。

mooちゃん(心臓病)
- 低ナトリウム(低塩分)——塩分が多いと体内に水分が溜まり、心臓への負担が増えます
- カロリーを抑える——肥満は心臓への負担になるため、体重管理が最優先
- 人間の食べ物はNG——塩分が高く、食欲旺盛なmooちゃんには特に徹底しています
ふわり(アジソン病)
- 薬でコントロールできているため、フード自体に極端な制限はなし(先生確認済み)
- 消化への負担を避けるため、脂肪分が多いもの・刺激の強いものは避けています
- 急な食事内容の変更は避け、体のリズムを乱さないよう心がけています
おやつについて
おやつは、ほとんど与えていません。
4匹とも避妊・去勢手術をしているので、体重が増えやすい体質。病気の子もいることから、カロリーの管理は特に気をつかっています。余分なおやつを与えるより、毎日のごはんをしっかり食べさせてあげたい、という考えです。
例外として与えているのがデンタルガムです。うちの子たちは歯磨きが苦手な子が多く、口臭も気になるので、歯のケアとして取り入れています。特に無添加・自然素材にこだわっているわけではなく、歯磨き効果があるものをシンプルに選んでいます🦷
まとめ
- 以前は安価なフードを使用していたが、病気をきっかけにフードを見直した
- 現在はヒルズのサイエンスダイエットに落ち着いている(かかりつけ医も認識済み)
- 無添加・自然食へのこだわりより「体に合っているか」「先生が知っているか」を重視
- おやつはほぼなし。デンタルガムのみ取り入れている
- mooちゃんの体重管理と、ふわりの体への負担軽減を意識しながら毎日のごはんを管理中
フード選びに正解はひとつではないと思いますが、病気の子がいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです🐾


